2018年1月28日日曜日

ビビリ音、ギシギシ音 対策

車に年季が入ってくるとどうしてもギシギシ音やビビリ音がでてくるもの。
メカニカルな部分は少しずつ整備を進めてきて、ゴム部品関係は総交換済み。
メンバ、足回りアーム類、車高長、各種ブッシュ類はフル交換済みでも
年々、ギシギシ音やビビリ音が大きくなっている。
ボディがヤレてきているのか?と考えてみたものの、
最近(この車になってから)はサーキットも走っていないし、
車高調も奥様/お子様安心の柔らかめに仕様変更してあるので、
ボディに大きな負荷がかかっているとも思えない。

ネットで色々調べてみると、単純に内装のシール類が痩せてきて
クリアランスができて音が出たり、樹脂部品から油分が抜けて音がでる事があるらしい。
結果として、そこら辺中からギシギシ音やビビリ音がして
”体感の剛性感w ”がめっちゃ落ちるらしい。

内装に全く手をいれていない自分としてはめちゃくちゃ思い当たる節が。。。
メカニカルなメンテナンスばっかりに目がいっていて、
実は内装はノーメンテの19年だった…  orz

というわけで、ビビリ音がしているところを細かく分解整備することに。
とりわけ酷い部分がメータ周り。
ガタガタ道を走るといやーなビリビリ音が終始鳴り響く・・・。

とりあえず分解
部品を叩きながら、ビビリ音がしている場所を特定。
エアーフローセンサ?のとこから音が...
なんとビスが緩んでいたことが判明!
ついでにセンサとカバーのクリアランスが空いていたところを対策。
デッドニングで使用したエプトシーラを追加。
叩いても音が出なくなった!
メータ自体の防振。効果は?だが、叩くと音の響き方が変わるのでよいかも。 
爪金具がなくなってる・・・・?
度重なる内装の取り外しにより色々破損している模様。
爪金具を買ってくれば良いのだが、面倒なので
エプトシーラでクリアランスを埋めて終了。
叩くとなんとなくビビるメータ枠。
レジェトレックスで固める。ほとんど音がしなくなった。


上記のようにメータ周りを対策したところ完璧に改善しました。
ただし、音が出ている部分を特定することがかなり大変。
ブログは写真を何枚かペタペタ貼っているだけですが、実際には
部品を外して走行して確認の繰り返しをしながら
ようやくたどり着く。みたいな感じでした。
メカニカル部分のメンテナンスより面倒な気がする。



あと、メモ程度ですが、(とか言いながらこれが一番目から鱗だったような)
内装を手で押し込んだ時にギシギシする部分にシリコンスプレーを
塗布するとお手軽にギシギシ音が改善することが判明。
鉄板のKURE。無溶剤タイプ。
安いし、この際、一本使い切る勢いで吹きまくろうかと。
いつも思うけど、KUREシリコンスプレーの万能感はすごい。

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