2011年9月9日金曜日

自動水やり器


実家で家庭菜園を始めたらしい。
自分はよくわからないが,ミニトマトは水を結構食うらしく,
小旅行程度で水不足になるらしい。
そこで,製作依頼されたのが自動水やり器。
たいして大変な話でもなさそうだったので,気軽に製作することに。

目的は,12h or 24h おきに適量の水をやりたい。ということ。
まずは,水をどうやって制御するか。
水道の蛇口に水弁をつけて制御してもよかったが,
故障したときに水が出っ放しになりそうだったので,
タライに水を溜めておいて,お風呂ポンプでくみ上げる仕組みとした。
適量の水という部分は,ポンプをONしている時間を
任意に選択(可変抵抗)できるようにした。

回路図

AC-DCは携帯の充電器を使用して,100V系の余計な心配をなるべく排除
つまみで10~30secの時間をコントロールできる。

秋葉に買出しに行けなかったので,中古ケースで・・

お風呂ポンプとタライを組み合わせたところ

ミニトマトに水をあげてみる。

一週間ほど連続動作しているが,特に問題なし。安定して動作している。
父上も満足。


メモとして
Tiny26のヒューズビットをAVR Studio5上で書き換えようとしたら,
書き換えるBitが間違っているっぽく(仕様書と異なる)デバイスが死んでしまった。
(もちろん高電圧書き込みでヒューズを初期化すれば戻るけど)
現状,GUI上で書き換えるのはやめておいた方がヨサゲ。
値を指定して書き換えたら問題なく書き換わることを確認。
ちなみに,Tiny861でも同じような現象が発生。



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